ご挨拶

開催趣意

本大会は、わが国におけるコーチングに関する科学の学問的発展を促すとともに、スポ ーツ場面におけるコーチングの力量の向上に寄与する実践的知見を得ることを目的として 開催するものです。

上記を達成するために、コーチングの科学の集大成とも捉えることができるオリンピッ ク・パラリンピック(以下、オリパラ)の目指すべき方向性を考えてみたいと思います。
基調講演では、日本パラリンピアンズ協会会長の河合純一氏(2016 年 IPC パラリンピッ ク殿堂入り)に、「2020 東京」に向けた抱負やお考えをお話いいただきます。
また、シンポジウムにおいては、オリパラで戦った日本代表監督の方々の采配を学ぶと ともに、「2020 東京」に向けた、日本独自の技術・戦術・トレーニング・指導法等に関する アイデアをお伺いし、学会員の皆様との議論を活発に交わす場にしたいと思います。

多くの学会員の皆様のご参加を仰ぎ、ご意見等を伺うことができれば幸いです。

日本コーチング学会第28回大会 大会組織委員長 葛西順一

  1. 大会名:日本コーチング学会第28回学会大会
  2. テーマ:―2020年東京オリパラに向けて―「競技場面で活用される科学的知見」
  3. 主催:日本コーチング学会・日本体育学会体育方法専門領域
  4. 共催:早稲田大学スポーツ科学学術院(予定)
  5. 大会長:朝岡正雄(環太平洋大学体育学部)
  6. 会期:3月21日(火)、22日(水)
  7. 会場:早稲田大学東伏見キャンパス79号館STEP22
    (〒202-0021 東京都西東京市東伏見 3-4-1)
  8. 参加者:コーチング・体育方法専門領域の研究者、競技現場の指導者、
    コーチングに興味を持っている方々(当日参加は可)

大会組織

≪名誉大会長≫

鎌田  薫 (早稲田大学総長)

≪大 会 長≫

朝岡 正雄 (環太平洋大学体育学部)

≪大会組織委員長≫

葛西 順一 (早稲田大学スポーツ科学学術院)

 

事務局

担当:藤田 善也 (早稲田大学スポーツ科学学術院)